主役はひとりひとり


     日々の生活の中で楽しく生きる力を養います。

      自然の恵みを大切にする心を養います。

       社会への仲間入りの準備をしていきます。


◎子どもを支える

その子の力にスポットライトをあてて、その個の魅力となる支援を行います。

安心できる居場所、信用できる大人、一緒に過ごせる仲間との楽しい時間を大切にします。

◎保護者や家族を支える

保護者や家族の休養を大切にします。

スタッフとの情報交換や交流を行います。

 



「ただいまぁ」「おかえり~」から始まります!


生活を楽しく!

☆生活体験プログラム☆

上:クッキングで使用した洗濯物干し 

中:牛乳パックイスのカバーにアップリケの縫いつけ

下:お昼ご飯のグラタン作り

 

自然を大切に!

☆自然体験プログラム☆

上:そうや畑での収穫

中:栞用の木の葉拾い&散策

下:そうや畑での種まき

社会へのぷち仲間入り!

☆社会体験プログラム☆

上:障害者雇用に積極的な民間企業への見学(親御さんも希望参加)

中:障害者施設(B型)での実習

下:障害者雇用に積極的な民間企業への見学

 


新着情報


金沢そうやも、連携します!

地域の学校に通い「そうや」を利用してくれているA君。
昨年度は担任の先生から「特に言うことはない。」とのことで
なかなか学校側と関係性を築くことができなかったことが反省点。。。
今年度がスタートして新たな担任の先生と話す機会があった時に
初めて学校での様子を聞けました。
授業中立ち歩くこともほとんどなく授業を受けている。

 

友達関係でもトラブルがさほどない。    
学校側で困っていることといえば宿題が出来ていない時があるということくらい。
 
学校・家・そうやでの様子は必ずしも一致しない。
必ずしも一致していないということは頭ではみんな「理解している」のです。
しかし、実際自分が目の当たりにして初めて他から聞いていた情報に対して
「ほんとにそうなんだぁ」と「腑に落ちる」ものですよね。
 
学校・家・そうやでの様子をそれぞれが実際見ることは難しいですが、
関係者が情報共有の場(時間)を持つことの大切さを実感しその場に臨むことで
お互いが出された情報を受け入れやすい状況になるものです。
 
配慮が必要な子を支援していくには、
関係機関の連携がとっても大切です。
連携できる体制を作っていくことが大切です。
 
今年度はA君を中心として体制作りのはじめの一歩が踏みだせました。
 
学校側からも「今から連携していきましょう」と言っていただけたということは
良き方向にむけて進んだという事実となります。
 
金沢そうやも、連携体制作りをいたします!
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