金沢そうやも、連携します!

地域の学校に通い「そうや」を利用してくれているA君。
昨年度は担任の先生から「特に言うことはない。」とのことで
なかなか学校側と関係性を築くことができなかったことが反省点。。。
今年度がスタートして新たな担任の先生と話す機会があった時に
初めて学校での様子を聞けました。
授業中立ち歩くこともほとんどなく授業を受けている。

 

友達関係でもトラブルがさほどない。    
学校側で困っていることといえば宿題が出来ていない時があるということくらい。
 
学校・家・そうやでの様子は必ずしも一致しない。
必ずしも一致していないということは頭ではみんな「理解している」のです。
しかし、実際自分が目の当たりにして初めて他から聞いていた情報に対して
「ほんとにそうなんだぁ」と「腑に落ちる」ものですよね。
 
学校・家・そうやでの様子をそれぞれが実際見ることは難しいですが、
関係者が情報共有の場(時間)を持つことの大切さを実感しその場に臨むことで
お互いが出された情報を受け入れやすい状況になるものです。
 
配慮が必要な子を支援していくには、
関係機関の連携がとっても大切です。
連携できる体制を作っていくことが大切です。
 
今年度はA君を中心として体制作りのはじめの一歩が踏みだせました。
 
学校側からも「今から連携していきましょう」と言っていただけたということは
良き方向にむけて進んだという事実となります。
 
金沢そうやも、連携体制作りをいたします!

金沢そうやも、支援します!

スクールソーシャルワーカーって皆様聞いたことありますか?

スクールソーシャルワーカーとは、

学校で、不登校やその他学校での困りごとは「その子」の心理面のことだけでは解決しないことがあります。

学校での困りごとを抱えている子どもとその家族を総合的に支援する活動を行っている「専門職」です。

 

石川県内の小中学校にも「スクールソーシャルワーカー」が配置されています。

ただし、学校側からの派遣依頼があった場合にのみ派遣される場合も少なくないです。

 

お子様のことでお困りのことがあれば「スクールソーシャルワーカー」に関わって欲しいと学校側にお伝えすることをおススメいたします。

 

金沢そうやも、あと1ヶ月で夏休み

 子どもはみんな、夏休みを楽しみ!だと思っているのだと思い込んでいたけれどそうでもなかったことにちょっとビックリ!

 学校に行く→放課後等デイサービスに行く→家に帰る、という決まった流れがあることで安心して過ごせるという子にとったらリズムがくるっちゃいますもんね。

 「そうや」ではいかに子どもたちが安心をベースに過ごすことができるか?を常に考えながらのかかわりを大切にしております。

 

 障がい等により児童が集団生活に馴染めない子に対して、障がいへの理解のあるスタッフが支援に関わる「児童発達支援事業」と「放課後等デイサービス事業」が2012年4月児童福祉法改正の際に創設されました。

 


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